条件別 人気のクレジットカードランキング

■旅行のお供にしたいクレジットカードランキング

旅行を意識したクレジットカードは日本でも海外でも数多く発行されており、クレジットカードに旅行に関するサービスが付帯されているのは普通になってきました。しかし、サービスが付帯されているもののその内容はクレジットカードによってまちまちです。今回は旅行の仕方によって少し変わるクレジットカードをランキングで紹介していきます。

ランキング1位 ライフカードStella
年会費は初年度無料、翌年から1250円と良心的な価格ながら海外での利用に対しては3%を後日キャッシュバックしてくれるという驚きのサービスが付帯されています。海外での利用に対してボーナスポイントを付与するなどのサービスは他にもありますがここまで大きいものは多くありません。もちろんキャッシュバックだけではなく、よくあるクレジットカードのポイントも貯まっていくすぐれもの。誕生日月は加えてポイントが5倍になったり、年間の利用額に応じて還元率も上がっていくなど海外旅行がメインの方にはおすすめの1枚です。

ランキング2位 J-WESTカード
こちらは日本国内を新幹線で移動する方におすすめしたいクレジットカードです。東海道・山陽新幹線では対応するクレジットカードを用いてインターネット予約サービスに登録すると乗車6分前まで予約が出来たり、会員価格で新幹線に乗れるなど優待を受けることが可能です。ネット会員限定の事前予約による割引サービスなどもあり新幹線で旅行する方は必ず持っておきたいクレジットカードです。

ランキング3位 SBIレギュラーカード
あまり年会費を掛けずに旅行で万が一のときのために旅行傷害保険を持っておきたい時はこのクレジットカードでしょう。SBIレギュラーカードでは国内でも海外でも最高2000万円までの利用に対応してもらえます。携行品損害の保険は付いていませんが、その代わりとしてカードを持っている本人のみならず家族も補償の対象となるのはレギュラーカードとしては十分な機能でしょう。

ランキング4位 Skywalker Card
エイチ・アイ・エス国内各店での旅行代金の支払い、パッケージツアーへの支払いはポイントが5倍、年間の利用額が増えていくと最大でポイントが2倍と積極的に旅行にクレジットカードを使用している人には嬉しいポイント還元率を誇っています。ポイントはH.I.Sの商品券に交換できる他、各種航空会社のマイルにも変換が可能であり陸でも空でも貯めることができます。

■ネットショップユーザ向けクレジットカードランキング

クレジットカードと現金の大きな違いはクレジットカードを使用すると日常の支払いであってもポイントが還元されることです。一回で付与されるポイントは少なくとも月間や年間単位で見ると大きな違いが出るクレジットカードもあります。ネットショッピングでクレジットカードを積極的に使っているあなたにおすすめしたいクレジットカードランキングを紹介します。

・ランキング1位 Orico Card THE POINT
最近のクレジットカードは特定のモールと呼ばれるWebサイトを経由してネットショッピングをすることで通常の利用に加えてボーナスポイントが付与される場合があります。Orico Card THE POINTも例外ではなく、通常1%の還元に対してモールを経由すると最低でも2%の還元を受けられるなどポイントが倍になります。また入会半年間はポイントが2倍になるキャンペーンも行われており、これと合わせると入会半年間はモール経由で3%のポイント還元となります。ネットショッピングを多く活用されている方は、この還元率がランキング1位であることに納得していただけるでしょう。

・ランキング2位 VIASOカード
こちらも専用のモールである「VIASO eショップ」を経由することでポイントアップの特典を受けることができます。全体として高い還元率を誇っているのはもちろんのこと、一部のショップでは10%以上の破格の還元がなされています。モールの使い分けをするよう使い方であったとしても還元率の高さは上位を争います。ただ、高還元率のショップは期間限定で入れかわることもあるため、ヘビーユーザー向けランキングとしては2位になっています。

・ランキング3位 ILLUMINATIONS CARD
クレジットカードを積極的に利用されている方は1枚のクレジットカードで年間利用額が大きくなることが予想されます。そういった時は年間の利用額に応じて還元率の変わるこのクレジットカードをおすすめしています。年間300万円以上の利用で還元率は最大2%、加えて独自のモールである「JACCSモール」を経由してネットショッピングをすればプラス1%の還元を得ることができます。組み合わせて利用すれば最大3%のポイント還元でありランキング3位でももったいないクレジットカードとなっています。

・ランキング番外編 Amazon MasterCardゴールド
ネットショッピングの中でもAmazonを中心に使用されている方におすすめの1枚です。年会費が1万円かかってしまうという条件ではありますが、Amazonでの買い物に対しては常時2%の還元かつJALマイレージモールを経由すればマイルも貯まる特殊なカードです。通常は更に年会費が必要となるAmazonプライムももれなく付いてきますのでこの点を考慮するとAmazonユーザには必須のクレジットカードです。

■年会費を抑えられるゴールドクラスのクレジットカードランキング

ゴールドクラスのクレジットカードが欲しい。でも、無料のクレジットカードが数多くある中で年会費を払うのは何かもったいない。そんな気持ちがあるかたに朗報です。年会費がかかってしまうクレジットカードの中にも、条件付きで無料になったり年会費が割引となるクレジットカードが存在します。こんかいはおすすめ順にこれらをランキングにしてみました。

・ランキング1位 実質無料のゴールドカード エポスゴールドカード
ランキング1位にはなんとゴールドカードながらも条件を満たせば毎年年会費が無情になるエポスゴールドカードです。年間50万円以上の利用で翌年度の年会費がなんと無料になります。メインカードとして使用していれば月4万円程度の利用で年間50万の利用が可能になります。家賃や携帯電話の料金などを支払い対象にしておけば意外とすぐに条件を満たすことが可能です。それほど難しくない条件で無料でゴールドカードを持てるのならばもちろんランキング1位にふさわしいでしょう。

・ランキング2位 年会費が最大6割引 三井住友VISAゴールドカード
最近ではなんと三井住友VISAのゴールドカードですら年会費の割引が存在しています。三井住友VISAカードといえばその付帯されているサービスは日本でも有数のものです。この申し分ないサービスを条件を満たすことで最大6割引で所有することが出来るのです。最大割引を受けるためには年間300万円ほど使用する必要があり、少しハードルが高いですが100万円以上利用することで2割引となるためメインカードとして使用すれば2割引は固いでしょう。少しハードルが高いこともありランキング2位とはしていますが、サービス内容を考慮するとランキング1位としても良かったかもしれません。

・ランキング3位 NTTグループカードゴールド
あまりクレジットカードを発行している印象は無いかもしれませんがNTTグループもクレジットカードを発行しています。ゴールドカード特有の全国7万店舗以上での優待が受けられるだけではなく、ポイントが貯まるコースと携帯電話料金などの割引を受けられるコースが選択し使い方次第では1.5%分のポイント還元を受けることが可能となります。ゴールドクラスのクレジットカードを発行している印象はあまり無いとは思いますが、年間100万円以上の利用で年会費は無料となりますのでNTTユーザの方はメインカードとしておすすめできるランキング3位のクレジットカードです。

■一度は持ってみたい!プラチナクラスのクレジットカードランキング

クレジットカードを愛用している人であれば一度は自分の物にしてみたいのがプラチナクラスのクレジットカードです。最近は招待制ではなく、自らの意思で申込みが出来るものも増えてきました。今回は一度は持ってみたいクレジットカードをランキング形式で紹介したいと思います。

・1位 SBIプラチナカード
プラチナカードでは数が少ないMasterCadeが提供しているクレジットカードです。年会費も2万円とプラチナクラスのクレジットカードの中では破格であり、尚且つ申し込み条件も20歳以上とプラチナカードとしては驚きの設定具合です。コンシェルジュや空港ラウンジももちろん使用が可能でこの年会費かつ招待性が多いなか自ら申込みが出来るクレジットカードであればランキングダントツの1位となるでしょう。

・2位 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
これもまた20代から申込みが可能なクレジットカードであり、発行ブランドはアメリカン・エキスプレスとプラチナカードとしては申し分のない性能を誇っています。アメリカン・エキスプレスのサポート機能を有しながらも年会費は通常であれば2万円、条件を満たせば17000円と相場よりは安い価格帯で提供されています。旅行に関してはプレミアムラウンジの利用権はもちろんのこと、旅行傷害保険や渡航便遅延保険など非常に手厚いサービスが提供されています。旅行や出張が多い方はメインカードとして十分に使えるクレジットカードです。

・3位 JAL・JCBカードプラチナ
こちらは年会費が31000円と他のクレジットカードに比べると少し高くなってしまいます。しかしながら、コンシェルジュデスクやプライオリティパスといったプラチナクラスのクレジットカードに必須のサービスに加えてなんとWAONとの相性も良くなっています。プラチナクラスのクレジットカードではこういった電子マネーとの連携はあまり提供されていないことが多いのですが、このクレジットカードはWAONのチャージでもマイルが貯まるなどプラベートの利用とその活用が上手く連携されているおすすめの1枚です。

プラチナクラスのクレジットカードは年会費が10万円を超えるようなイメージを持たれている方も多いと思います。たしかに、プロパーカードでプラチナクラスのクレジットカードを持とうとするとそれぐらいの年会費がかかってしまうことも少なくありません。しかし、今回紹介したように提携カードの中には年会費を抑えつつプラチナカードを持てるものもあります。ランキングで紹介している3枚はどれも年会費以上の価値がありますのでプラチナカードを持ってみたいと思う方は是非一度申込みへ踏み出してください。

■お手頃!ゴールドクラスのクレジットカードランキング

一昔前はゴールドクラスのクレジットカードと言えば審査も厳しく庶民にはなかなか手の出せないクレジットカードというイメージでした。しかしながら、近年ではゴールドクラスのクレジットカードであっても年収は300-400万円程度、年齢制限も実質的には無いようなものが増えてきました。ゴールドクラスのクレジットカードである以上、多少の年会費は仕方がありませんがそれ以上の価値を生み出してくれるクレジットカードも増えてきています。今回はおすすめのゴールドクラスクレジットカードをランキングにしています。

・ランキング1位 楽天プレミアムカード
ゴールドクラスの代名詞とも言える空港ラウンジの使用に一役買ってくれるプライオリティパスが最安で手に入るクレジットカードです。通常数万円必要となるプライオリティパスですが、楽天プレミアムカードを使用すると年会費の1万円だけでもれなくプライオリティパスが付いてきます。日本国内で発行されているゴールドカードでもプライオリティパスが付いてくるものは多々ありますが、この年会費で手に入れることは出来ません。また、楽天が提供しているサービスの中で旅行者向けのトラベルコースというものもあります。合わせて使うことによって年会費以上の価値を十分に発揮してもらうことが可能です。

・ランキング2位 One Harmony VISAゴールドカード
ランキング2位には三井住友カードが発行しているこのカード。VISAならではのサービスもありますが、このカードには入会でもれなくOne Harmonyのロイヤルメンバーとなることが可能です。ロイヤルメンバーとなるとオークラ ニッコーホテルズの対象ホテルで優待を受けれたり、ホテルでの宿泊や客室のアップグレード優待を受けれるなどまさにゴールドカードというにふさわしいサービスが提供されます。旅行面ではランキング2位の貫禄を見せつけてくれます。

・ランキング3位 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
私も様々なカードを比較したり使ってきたりしてきましたが、セゾンの発行するゴールドカードの中では一二を争うコストパフォマンスの良さを発揮しています。年間1万円でゴールドクラスのクレジットカードを保有できるだけではなく、セゾンとアメリカン・エキスプレス・カードの両方のサービスを受けることができます。プロパーカードのアメリカン・エキスプレス・カードの年会費と比較しても半分程度でかつ同等のサービスを受けられることはランキングに入れざるを得ないクレジットカードです。