マイルが貯まるクレカランキング

■マイルがたまるランキングでクレカを選ぶ

クレジットカードでマイルを貯めている人は多いかと思います。
航空マイルはフライトだけで貯めるものではありません。
クレジットカードでショッピングをして、マイルを貯め特典航空券に交換をするケースも増えています。

マイルをためたいけれど、どのクレジットカードを使えば良いの?という疑問は、必ず出てくるかと思います。
そんなときに参考にしたいのが、クレジットカードのランキングです。
マイルを貯めやすいクレジットカードをランキングにして、紹介していきたいと思います。

ランキングを行く前に、クレジットカードでマイルをためるときの注意点を知っておくのがおすすめです。

・どの航空マイルにするか
航空マイルはいくつかの種類があります。
日本ではJALマイルとANAマイルを貯めているケースが多いです。
クレジットカードは、どんなマイルもたまるというわけではありません。
クレジットカードにより、たまるマイルが限定されていることがあるのです。
ANAマイルはたまるけれど、JALマイルは貯められない。
そのようなクレジットカードも多く、どの航空会社の・
マイルがたまるのかをの確認をしておく必要があります。

まずは自分がどの航空マイルを良く使うのかを決めましょう。
そしてそのマイルをためられるのはどのクレジットカードなのかを、探すようにしてください。
ランキング上位だからといって、自分がためたいマイルを貯められるとは限りませんので注意が必要です。

・有効期限がある
クレジットカードのポイントには有効期限があります。
利用の仕方によってはマイルに交換する前に、ポイント有効期限が切れてしまった…ということになりかねません。
じっくりポイントを貯めたい場合は、ポイント有効期限が長いクレジットカードがおすすめです。
またマイルにも有効期限があります。
JALマイルやANAマイルは3年ですが、デルタマイルのように無期限のものもあります。
3年間で使いきれないケースが出てこないようにしなければなりません。

・年会費や交換手数料などに注意
クレジットカードポイントをマイルに交換するときに、交換手数料が必要になることが多いです。
またクレジットカードは、年会費が発生することもあります。
マイルへの還元率が高くても、手数料や年会費がかかりすぎると、お得とならないこともあります。
手数料や年会費といったコストも踏まえて、マイルがたまりやすいクレジットカードをランキングから選んでください。

■ANAカードJCB

ANAマイルを貯められるクレジットカードといえば、ANAカードです。
ANAカードは一般カードでもボーナスマイルの付与、ANA空港免税店での5%オフ、機内販売5%オフ、提携宿泊施設の割引、ビジネスきっぷの利用ができるなど、多くの特典があります。
マイルもたまりやすいですが、割引などの特典もありますので、ANAでのフライトが多いならおすすめのクレジットカードです。

ANAカードの中でもマイルを貯めやすいランキング上位にしたいのが、ANAカードJCBです。
いくつかの種類がありますが、初心者でも持ちやすいのは一般カードでしょう。

・年会費
2,000円(税別)、家族会員1,000円(税別)、初年度は無料になるキャンペーン中です。
ANA一般カードはリーズナブルな年会費が魅力です。

・ポイント
1,000円の利用ごとに1ポイントが獲得できます。
ANAカードマイル提携店では、さらに100円に1マイルまたは200円に1マイルの付与があります。
クレジットカードポイントとマイルをダブルで貯めることができます。
1ポイントは5マイルまたは10マイルに移行することが可能です。
5マイルコースは無料ですが、10マイルコースは移行手数料として年間5,000円(税別)が必要です。
10マイルコースだと移行手数料が必要になってしまいますが、移行レートは5マイルコースの倍となりますので結果的にはマイルを貯めやすいでしょう。

・ボーナスマイル
入会と継続マイルは1,000マイル、フライトマイルは+10%です。

・入会資格
18歳以上で本人または配偶者に安定した継続収入がある人になります。
専業主婦でも申込ができますが、学生は不可となっています。

・旅行保険
最高1,000万円の海外旅行保険が付帯します。

ANAカードJCBの特徴となるのは、10マイルコースの移行手数料が低いことでしょう。
他のANA一般カードよりも1,000円ほど安くなっており、これは魅力的です。
移行手数料を節約できるので、マイルがたまるクレジットカードのランキング上位になっている大きな理由でしょう。
ただ以前のJCB一般カードの移行手数料は2,000円(税別)だったので、現在の金額は高いと感じてしまう人もいるようです。
確かに倍以上に引き上がってしまったので、昔を知っている人にとっては高く感じてしまうかもしれませんね。
しかしそれでもまだ安い方ですので、ランキング上位をキープしています。

■ANA VISASuica

ANAカードの中で現在人気が高いのがANA VISA Suicaカードです。
クレジットカード、マイレージカード、Suicaカードと多機能なANAカードとなっており、人気ランキングでも上位を獲得しています。

・年会費
2,000円(税別)で、初年度は無料。
家族カードの設定はありません。
ただ条件を満たすことにより、年会費を引き下げることが可能です。
カード利用代金のWEB明細サービスに登録をすると、年会費は1,500円(税別)になります。
さらに自動リボ支払いとなる「マイ・ペイすリボ」に登録をし年に1回以上カードの利用があると、年会費は751円(税別)まで引き下げることができるのです。
航空会社が発行するクレジットカードは、マイルはたまりやすいのですが年会費がかかるのがデメリットとも言われています。
ANA VISA Suicaカードは、年会費を節約してマイルをためたいならおすすめでしょう。
年会費が安いのも、ランキング上位になっている理由です。

・ポイント
1,000円の利用ごとに1ポイントの付与となります。
1ポイント=5マイル、1ポイント=10マイルのいずれかに移行することができます。
5マイルコースは無料ですが、10マイルコースは年間6,000円(税別)の移行手数料が必要です。
さらにANAカードマイルプラス提携店では、100円または200円に1マイルを獲得することもできます。
またポイントはSuicaに移行することもできます。
フライトだけでなく電車を良く利用する方が選ぶ、人気ランキングでも上位になっています。

・ボーナスマイル
入会時と継続時は1,000マイル、フライトマイルは+10%となります。

・入会資格
高校生を除く満18歳以上の方となります。

・旅行保険
最高1,000万円の海外旅行保険が付帯します。

ANA VISA Suicaカードに特徴は、Suicaが付帯していることでしょう。
ポイントをSuicaへ移行することもできますし、オートチャージに対応しているのもポイント。
チャージのし忘れが起きず、残高を気にせずにSuicaを利用することができます。
空でも陸でも移動の際には、欠かせないクレジットカードとも言えるでしょう。
また年会費が格安になるのも魅力です。
ANAカードVISAも年会費の優遇がありますが、ANA VISA Suicaカードの方が割引度は高いです。
一番年会費がお得になるANA一般カードで、マイルを貯めましょう!

■ソラチカカード

陸マイラーに欠かせないと言われているのが、ANA To Me CARD PASMO JCBです。
空でも地下でも使えるクレジットカードということで、「ソラチカカード」と呼ばれています。
3種類のポイントがたまることにより、人気ランキング上位のクレジットカードです。

・年会費
2,000円(税別)で、初年度は年会費無料です。
家族会員は1,000円(税別)です。

・ポイント
1,000円の利用ごとに1OkiDokiポイントがたまります。
ポイントのマイルへの移行は1ポイント=5マイル、1ポイント=10マイルになります。
5マイルコースは無料ですが、10マイルコースは移行手数料として年間5,000円(税別)が必要です。
OkiDokiポイントはメトロポイントに移行することも可能です。
1ポイント=5メトロポイントとなります。
さらに10,000マイルを10,000メトロポイントに、100メトロポイントを90マイルに相互交換もできます。
メトロポイントは東京メトロへの乗車や、メトロポイント加盟店で電子マネーを利用すると獲得することができます。
3種類のポイントがたまり、ポイントを貯めるチャンスも多いので、人気ランキングでは上位となっています。

・ボーナスポイント
入会と継続時は1,000マイル、フライトは+10%のボーナスマイルが付与されます。

・保険
最高1,000万円の海外旅行保険が付帯します。

ANA To Me CARD PASMO JCBは、メトロポイントを経由することによりマイルを貯めやすいという面があります。
ポイントサイトなどでたまったポイントを、メトロポイントに交換します。
そしてそのメトロポイントを、ANAマイルに移行する…といった方法が取られているのです。
直接マイルに移行してしまうと還元ルートが落ちてしまいますが、一度メトロポイントを経由することで還元ルートが上がるというわけなのです。
普段ショッピングなどには使わないけれど、ポイント経由のためにANA To Me CARD PASMO JCBを持っているという人もいるくらいです。
年会費2,000円の分を考えても、その方がお得にANAマイルを貯められるのだそうです。
ひと手間かけるのは面倒な気もしますが、お得になるならこれくらい苦ではないということなのでしょう。

またPASMOが付帯しており、オートチャージにも対応しています。
電車によく乗車するひとにも、おすすめのランキング上位のクレジットカードです。

■JALカード

JALマイルをためるなら、まず発行を考えたいのがJALカードです。
JALマイルがたまるランキングでも、当然上位にランクインしています。
いくつかの種類がありますが、まずは普通カードから始めるのが良いでしょう。
機内販売10%オフ、空港店舗や免税店での割引、JALパックの割引、ビジネスきっぷの利用など、お得な特典も多いクレジットカードです。

・年会費
2,000円(税別)となり、初年度は無料。
家族会員は1,000円(税別)です。

・ポイント
200円の利用ごとに1マイルが付与されます。
クレジットカードポイントためそれをマイルに移行…というシステムではなく、ダイレクトにマイルを貯められるのがJALカードの良いところでしょう。
またENEOS、イオン、大丸などのJALカード特約店では、2倍のマイルが付与されます。
特約店は全国に約52,000店舗ありますので、利用できる機会は多いかと思われます。
さらにJALカードショッピングマイルプレミアムに入会をすると、いつでも100円に1マイルの付与となります。
年会費3,000円(税別)が必要になりますが、ショッピングを良く利用するなら年会費の元は取れるのではないでしょうか。

JAL普通カードは提携発行元により、マイルだけでなくクレジットカードポイントがたまるものもあります。
JAL・TOKYU POINT ClubQ、JAL・OPクレジットなどです。
こちらの方がマイルのみがたまるよりも、よりお得となる場合もあります。

・ボーナスマイル
入会1,000マイル、2年目以降初回搭乗時1,000マイルの付与となります。
継続ボーナスではなく初回搭乗時に付与されるシステムですので、年に1度もJALでのフライトがないと1,000マイルはもらえませんので注意してください。
フライトは+10%のボーナスマイルとなります。

・入会資格
高校生を除く18歳以上で、日本にお住いで日本で支払いが可能な方、電話連絡の取れる方となっています。

・保険
最高1,000万円の国内旅行保険、海外旅行保険が付帯します。

JAL普通カードは、いくつかのクレジットカード会社と提携発行されています。
現在人気ランキングを急上昇しているのが、JAL・JCBカードです。
JCBカードは以前からありましたが、ディズニーデザインが加わりました。
人気のミッキーマウスがデザインされていることで、人気ランキングのランクを上げてきています。