マイルが貯まるクレカランキング

■JMBローソンPonta

航空会社の発行のクレジットカードではなくても、マイルを貯めることは可能です。
フライトをしないのであれば、無理に航空会社発行のクレジットカードではなくても良いでしょう。
JALマイルがたまるとして、人気ランキング上位となっているのがJMBローソンPontaカードVisaです。
クレジットカードの名称通り、ローソンの利用が多いならおすすめです。

・年会費
永年年会費無料です。
気軽に持つことができますね。

・ポイント
VISA加盟店での利用は、1,000円に5ポイント付与となります。
たまるポイントはPontaポイントで、還元率は0.5%。
PontaポイントはローソンなどのPonta加盟店では、現金の代わりに使うことができ便利です。
ただ還元率としては、それほどお得なクレジットカードではありません。
しかしローソンの利用では、100円に2ポイントが付与されます。
ポイント還元率は2.0%に跳ね上がりますので、ポイントを貯めやすいです。
さらに1か月間のクレジット利用金額200円ごとに、1JALマイルの付与があるのです。
ローソンで200円利用すれば、4ポイント+1マイルがもらえてしまうわけです。
還元率が高くなりますので、人気ランキング上位となっているのです。

PontaポイントとJALマイルは相互交換が可能で、2ポイント→1マイル、10,000マイル→10,000ポイントにすることが可能です。
ローソンで200円利用した場合、4ポイント付与となりますので2マイルを獲得できたことになります。
さらに1マイルの付与もありますので、200円利用しただけで3マイルも貯めることができるのです。
さすがJALマイルがたまりやすいランキング上位のクレジットカードなだけあります。

・入会資格
高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方となっています。
特に難しい条件はありません。
比較的誰でも発行しやすいクレジットカードと思われます。

・補償
旅行保険などの補償はありませんが、月々300円~を支払うことで補償を付けることができます。
お買い物安心プラン、暮らし・持ち物安心プラン、キャッシング安心プランなどがあり、必要な補償だけをカスタマイズすることが可能です。

JMBローソンPontaカードVisaはローソンの利用が多いなら、JALマイルもたまりやすいでしょう。
ローソンの利用ではコンビニ系クレジットカードの中でも還元率が高く、お得ランキングでも上位となっています。

■楽天ANAマイレージ

人気ランキング上位の常連となるクレジットカードに、楽天カードがあります。
実は楽天カードは、ANAマイルが貯めやすいクレジットカードランキングにも登場しています。
それが楽天ANAマイレージクラブカードです。
ANAマイレージカードと、楽天カードが合体したクレジットカードです。

・年会費
500円(税別)となり、初年度は無料となります。
楽天カードというと年会費無料のイメージがありますが、楽天ANAマイレージクラブカードは年会費有料です。
ただ年に1度でもカードの利用があると、翌年度の年会費は無料になります。
ほぼ年会費無料クレジットカードと言っても良いでしょう。

・ポイント
100円に1ポイント付与となります。
楽天ポイント加盟店ではポイント2~3倍、そして楽天市場ではポイン4倍となります。
楽天市場を利用すると、ポイントはどんどんたまるでしょう。
このポイントのたまりやすさが、人気ランキング上位になっている理由でもあります。

そして楽天ANAマイレージクラブカードの特徴となるのが、ANAマイルがたまるコースを選択できることです。
楽天市場や楽天ポイント加盟店以外では楽天スーパーポイントの付与となりますが、それ以外の利用時は200円に1マイルがたまります。

楽天スーパーポイントはANAマイルに交換することができます。
2ポイントあたり1マイルの交換レートになりますので、200円に1マイルがたまるコースとマイルのたまり方は同じです。
ただANAマイルコースを選択するとマイルがダイレクトにたまりますので、ポイントをマイルに交換する手間が省けます。
マイルをメインで貯めたい場合は、ANAマイルがたまるコースが良いでしょう。
ちまみにコースの変更はいつでも可能です。

ANAマイルは楽天スーパーポイントに交換することもできますが、10,000マイル→10,000ポイントとなります。
レートが悪くなってしまいますので、この交換はおすすめはしません。

・入会資格
高校生を除く18歳以上で楽天会員の方となっています。

・保険
最高2,000万円の海外旅行保険が付帯します。

楽天カードと楽天ANAマイレージクラブカードが楽天カードと違う点に、ANAマイレージモールが利用できることがあります。
ANAマイレージクラブ会員が使えるANAマイレージモールを経由すると、クレジットカードポイント+経由によるマイルを獲得できます。
マイルを貯めたいなら、積極的にANAマイレージモールを利用したいですね。

■セゾンプラチナアメックス

ビジネスカードの人気ランキングに登場してくるのが、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
このクレジットカードは、JALマイラーに人気が高いです。
JALマイルがとにかく貯めりやすく、JALマイラーにおすすめランキングは1位とも言えます。

・年会費
20,000円(税別)となりますが、年間200万円以上の利用で翌年度は10,000円になります。
プラチナカードとしては、格安となる年会費です。

・ポイント
1,000円に1ポイントの付与となります。
海外での利用分は、ポイント2倍になりますので1,000円に2ポイントがたまります。
海外利用におすすめランキングでも、上位のクレジットカードです。
たまったポイントは200ポイントを600ANAマイルに、500JALマイルに交換することができます。
交換手数料は無料です。
還元率は0.25%~となり、これではマイルがたまりやすいとはならないでしょう。

JALマイルを貯めやすくするには、セゾンマイルクラブに登録をすれば良いのです。
セゾンマイルクラブ登録後は、カード利用1,000円に10JALマイルが付与されます。
さらに2,000円利用ごとに、1ポイントの付与もあります。
還元率は1.0%以上にもなりますので、航空会社が発行するクレジットカードよりもマイルをためやすくなり、JALマイルがたまりやすいランキング上位となっているのです。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンマイルクラブへの登録は無料でできます。

・入会資格
20歳以上で電話連絡が取れる法人や個人事業主となっています。
プラチナカードですが、クレジットカードのインビテーションなしでの発行が可能です。
ちなみに個人向けのセゾンプラチナアメックスは、インビテーションがないと申込ができません。

・保険
最高5,000万円の国内旅行保険、最高1億円の海外旅行保険、最高300万円のショッピング保険が付帯します。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは空港ラウンジ無料利用、プライオリティパスなども付帯しています。
さらにJALマイルの還元率も高いので、フライトが多い人にはおすすめのクレジットカードでしょう。
コンシェルジュサービスもありますので、航空券や宿泊施設の手配を依頼することもできます。
年会費もお手ごろですし、おすすめランキングでは上位のクレジットカードです。

■イオンJMBカード

発行枚数が多いクレジットカードに、イオンカードがあります。
年会費無料、比較的通過しやすい審査基準、イオンでお得になるなどの理由から、人気クレジットカードランキングでも上位となっています。
イオンカードの中で、JALマイルをためられるのがイオンJMBカード(WAON一体型)です。
イオンカード、JALマイレージクラブカード、WAONが一体になったクレジットカードで、日常的にJALマイルをためられるとして人気ランキング上位にランクインしています。

・年会費
永年年会費無料です。
イオンカードから発行されているクレジットカードは、すべて年会費無料。
年会費を気にせずに発行できます。

・ポイント
200円の利用ごとに1マイルの付与となります。
WAONの利用でも、200円ごとに1マイルが獲得できます。
毎月5の付く日にイオングループ店舗で開催されているお客さまわくわくデーでは、200円に2マイルに付与率がアップ。
クレジット決済ではポイント2倍になりませんので、WAONで支払いをした方がお得です。
他のイオンカードと異なるのは、マイルをダイレクトに貯められることです。
クレジットカードポイントをわざわざJALマイルに交換する必要がないので、便利と感じる人は多いでしょう。

またWAONのオートチャージが可能なクレジットカードでもあります。
オートチャージができるので、残高を気にせずに支払いをすることができます。
WAONを使える店舗は増えており、現在はコンビニでも利用が可能。
使えばJALマイルを、どんどんためることができます。

・入会資格
18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な方です。
イオンカードは比較的審査が柔軟なクレジットカードランキングでも上位となっており、発行はしやすいと思われます。

・保険
最高50万円のショッピング保険が付帯します。
補償金額は高くはありませんが、年会費無料クレジットカードと考えればあるだけ良いというところでしょうか。

イオンJMBカードは毎月20日30日のお客さま感謝デーでは、5%オフになる特典を受けることができます。
イオンに行く機会があるなら、持っていて損をすることはありません。
JALマイルは基本的に200円に1マイル付与となりますので、ごく一般的な還元率となります。
高くもなく低くもなくというところでしょう。
ただWAONが使えること、イオンでお得になることから、日常的に使える場面が多いクレジットカードだと言えます。

■マイレージプラスセゾン

ユナイテッド航空のマイルをダイレクトに貯められるのが、MileagePlusセゾンカードです。
ユナイテッド航空のマイラーには、おすすめ度ランキングナンバーワンのクレジットカードです。

・年会費
1,500円(税別)。

・ポイント
1,000円の利用ごとに5マイル、コスモ石油では1,000円の利用ごとに10マイルが付与されます。
コスモ石油での給油が多いなら、マイルはためやすいでしょう。
さらに追加で5,000円(税別)の年会費を支払うと、マイルアップメンバーズになれます。
1,000円の利用ごとに15マイル付与となり、還元率は3倍にアップします。
またコスモ石油では1,000円に20マイルの付与となり、還元率は2倍。
マイルの還元率が1.5%にもなるクレジットカードは、あまりありません。
マイルがたまりやすいランキングでは、最上位となるクレジットカードです。

MileagePlusセゾンカードは年会費は高くなってしまいますが、マイルアップメンバーズに登録した方が効率的にマイルを貯めることができるようになります。
MileagePlusセゾンカードの利用者は、ほんどがマイルアップメンバーズとなっているようです。

ユナイテッド航空のマイルは18か月間獲得や利用が全くないと失効してしまいますが、獲得し続けていれば有効期限が延長されます。
実質有効期限無料なので、貯めやすいマイルでしょう。

・ボーナス
入会時はVISAは2,000マイル付与のキャンペーンが行われています。
またアメックスブランドだと、継続ボーナスとして500マイルの付与があります。

・入会資格
高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方となっています。

・保険
最高3,000万円の海外旅行保険、国内旅行保険の付帯があります。
自動付帯となりますので、クレジットカードを持っているだけで補償の対象となります。
また月々300円~で、さまざまな補償を付帯さることが可能。
必要な補償を付けておけば、毎日安心です。

MileagePlusセゾンカードは追加で年会費を支払うことで、ユナイテッド航空マイルをどんどん貯められるクレジットカードです。
日本国内特典航空券への必要マイルが以前より引き下がっていますので、よりお得になりました。
そしてセゾンカードの発行ということで、西友、リヴィン、サニーで毎月5%オフになる特典があります。
セゾン系のスーパーを利用するかたにも、おすすめしたいランキング上位のクレジットカードです。