年会費を重視したクレジットカードランキング

■年会費無料 絶対はずせないクレジットカードランキング

クレジットカードの年会費は無料のものが大半となってきましたが、年会費が無料で高機能なクレジットカードはあるのでしょうか。確かに少しでも年会費を支払ったほうが高機能なクレジットカードはありますが、年会費が無料でもそれに劣らないクレジットカード多々存在しています。今回はそんな年会費無料でも他に引けを取らない優秀なクレジットカードをランキングで紹介します。

・ランキング1位 REX CARD Lite
無料のクレジットカードとして何よりも私がおすすめしたのはポイント還元率も高いREX CARD Liteです。様々な雑誌やWebサイトでもランキング上位に食い込むこちらのクレジットカードは、年会費無料ながら還元率あ1.25%というとんでもないスペックを有しています。ポイントは他のものへの交換にも対応していますがキャッシュバックにも利用できるため利便性がよくこの点も評価してランキング1位への選出となっています。ポイントの有効期限こそ少し短いものとなっていますが、メインカードとして積極的に使っていくことで多くのキャッシュバックを受けることが見込まれます。

・ランキング2位 リクルートカード
同じくこちらも無料のクレジットカードとしては大きいポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。様々なサービスを提供しているリクルートが発行しており、自社のサービス利用に対してはボーナスが付与されるなどポイント面で優遇する仕組みが作られています。複数の電子マネーに対応しておりポイントの還元もされますが、発行時に選択するブランドによって微妙に対応している電子マネーが異なりますので注意が必要です。

・ランキング3位 楽天カード
テレビCMなどの印象も強くもはや知らない人は居ないのではないかと思うぐらい有名となったクレジットカードが楽天カードです。こちらのクレジットカードも雑誌などでランキング上位で取り上げられており、その性質は折り紙付きです。通常のポイント還元は1%ですが楽天関連サービスの利用で還元率が4%にもなるなどこちらも無料とは思えない優秀なクレジットカードとなっています。楽天以外のサービスを中心に使っているという人には少しおすすめしにくいですが、定期的に楽天を使用している方は持たない方がもったいないと言っても過言ではありません。

年会費が無料のクレジットカードでもポイント還元の面では性能が高いものが多いです。このランキングを参考にクレジットカード・電子マネー・クレジットカードのポイントを上手く活用して快適な生活をお過ごしください。

■年会費を抑えたクレジットカード 若者向けランキング

クレジットカードには審査が必要であるため最近の若い人は携帯電話の料金と一緒に支払えるサービスやコンビニなどで販売されている電子マネーを用いて決算する人が増えてきたようです。クレジットカードはいわばステータスと考えあまり若い段階からは必要としない傾向もあるのでしょう。しかしながら、30代になってから初めてクレジットカードを作ると審査に悪影響を与えることもあります。少額でも若者向けの年会費も抑えたクレジットカードを使っているほうが良いでしょう。

・おすすめランキング1位 三井住友VISAデビュープラスカード
言わずと知れた若者向けクレジットカードの最高峰。年会費も初年度は無料でそれ以降も年に1回使用するだけで無料になるなど若者に優しい設計となっています。入会時も特典が付与されることが多いですが、入会してからも3ヶ月間はポイントの還元率が2.5%になるなどまさに年会費もお金を抑えたい若者向けのクレジットカーです。26歳以降の更新時には自動的にランクアップして継続サンクスポイントが付与される点も嬉しい心意気です。

・おすすめランキング2位 セディナカードファースト
セブンイレブンやイトーヨーカドー、イオンといった若者が比較的よく使うショッピング施設でポイントが3倍になるこちらのクレジットカード。年会費は1000円に設定されていますが初年度は無料で年1回の利用で翌年度も無料になりますので、買い物に積極的にクレジットカードを使いたい若者にはとっておきの1枚です。なかなか難しいかもしれませんが、一般カードでは年間300万円なのに対してこちらのクレジットカードなら年間50万円以上の利用でポイント還元率がアップしますので全ての支払いをこれにまとめるのもありかもしれません。

・おすすめランキング3位 JCB CARD EXTAGE
こちらのクレジットカードは常にポイント還元が高まるなどのサービスは無いのですが無条件で年会費が無料など長く持ちやすいように考えられています。JCBとしての優待店ではポイントが3倍以上付与されるなど一部の店舗では他のクレジットカードにもまさらない還元率を保っています。本来JCBのクレジットカードを年会費無料で使用するには年間50万円以上の決算が必要となり無条件では無料になりません。そういう意味でも年会費無料というのは若者に対する大きなアドバンテージの現れてと考えても良いでしょう。

■鉄道系クレジットカード年会費ランキング

航空会社が発行するクレジットカードは昔からよく知られていると思います。さらに最近では鉄道の電子マネー化が進んだこともあり鉄道系のクレジットカードも数多く発行されるようになりました。年会費も無料のものから数千円かかるものまで幅広く存在し、まだ提携しているサービスも多種多様になっています。今回は年会費とサービス内容のバランスに注目し年会費を支払ったとしてもそれ以上の価値を生み出してくれるクレジットカードをランキングに選出しています。鉄道は居住地によって実際は活用の可否が変わりますが今回はその点を考慮していません。

・交通系クレジットカードランキング1位 ビュー・スイカ カード
交通系のクレジットカードとして最も優秀だと思われるのはこちらのクレジットカード。年会費は500円と比較的安くSuicaへのチャージに関してはポイントが3倍になるという特典付き。また年間の利用額に応じてボーナスがもらえるところも嬉しい特典の一つです。以前は交通系電子マネーの相互利用が出来ませんでしたが、現在では大都市圏では相互利用が可能となるため必ずしも居住エリアにこだわってクレジットカードを発行しなくても良くなりました。年会費を支払ってでもSuicaのクレジットカードを持つ価値は出てきたと思われます。チャージに関して駅などでする場合はJR東日本の対応駅でする必要がありますがインターネットの専用サイトを活用すればその手間も省けます。

・交通系クレジットカードランキング2位 OSAK PiTaPa
関西圏ではほぼ全ての鉄道やバスで使用できるようになったPiTaPaがランキング2位です。こちらのクレジットカードも年会費は1250円と高いわけではなく、年間10万円以上の利用で翌年度無料なため十分に活用価値があるでしょう。PiTaPaポインの還元率は0.5%と特別高いわけではないですが、ポイントは一定数貯まると自動的に運賃から値引きしてくれるなど手間を省いた活用が見込めます。

・交通系クレジットカードランキング3位 OPクレジットカード
こちらは小田急が発行してるクレジットカードです。実質的に年会費は無料で小田急の利用には限りますが最大で利用料金の7%が還元されるなど交通系の中ではなかなかの還元率を誇っています。小田急沿線の駅や自販機での利用や対象加盟店での利用でもポイント還元が1%となっており地域は限られてしいますがクレジットカードとしての性能は年会費が必要となるものに匹敵するでしょう。

■年会費とのバランスが重要 旅行に使えるクレジットカードランキング

年会費の必要となるゴールドカードともなればクレジットカードの醍醐味でもある付帯保険が充実してきます。クレジットカードには旅行傷害保険が付帯されていることが増えてきましたが、ゴールドカードでは各社年会費以上のサービスを提供しようと独自の保険を付帯していることも少なくありません。鉄板の保険からあったらいいなを実現した保険までランキングに盛り込んでいます。

・ランキング1位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
クレジットカードとしての名も高いアメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードです。アメリカン・エキスプレスといえばただでさえその付帯サービスの充実度合いは有名ですが年会費を29000円にするだけでさらに保険が充実します。旅行やコンサートへのイベント参加を予定していたものの、本人や家族の病気などでどうしても参加出来なくなったときにその費用を補償してくれる保険や出張によって海外旅行に行けなくなったときの補償など他のクレジットカードには無い保険を提供しています。商品を購入したものの、購入店が返品に対応してくれない場合にも1商品につき3万円まで払い戻しを受けられる保険も付帯されています。

・ランキング2位 JTB楽旅カード JCB GOLD
年会費は15000円のクレジットカードと少しゴールドカードとしても高い方ですが、旅行取消料補償制度が付帯されています。こちらの制度はこのクレジットカードで支払ったJTBが主催する海外旅行で本人を含む家族が怪我や病気で入院するなどした場合にキャンセル料を10万円まで補償してくれるというものです。旅行だけではなく国内航空機の遅延や結構に関しても1フライトに付き15000円まで補償してくれる保険も付帯されています。

・ランキング3位 JCBゴールドカード
こちらは年会費1万円のゴールドカードと最近のクレジットカードの相場としては無難な価格となっています。この価格ながら国内・海外を問わず自動付帯の旅行傷害保険に加えて、航空機が遅延したときの保険も自動的に付帯されてきます。出航や手荷物受取での遅延に対しては最高で2万円、手荷物の紛失に関しては最高で4万円など空の旅のお供としては十分なクレジットカード性能を誇っています。24時間無料で介護や育児について相談できたり税務や資産運用について質問できるサービスもあるなどJCB独自のサービスも十分に活用が出来ます。

■ちょっと変わったサービスで年会費を取り戻せるクレジットカードランキング

クレジットカードに年会費を支払うなんて勿体無いと思っている方もいるかもしれません。無料のクレジットカードが山ほど発行されている中で年会費を支払うことは考え方によっては勿体無いかもしれません。ですが、近年のクレジットカード業界では年会費を取る代わりにそれ以上の付加価値を付けていく傾向が顕著になっています。個性派のサービスも増えてきていますので、最近のクレジットカードにはどのようなものがあるのかお楽しみください。

・ランキング1位セントレアゴールドカード
毎年1回ですが中部国際空港の駐車券を10日分送付してくれるというちょっと変わった1枚です。年会費は1万円なので1日辺りの駐車券が1500円分もらえることを加味すると、加入しただけで5000円分プラスになる計算になります。駐車券を使い切ってこそこの計算は成り立ちますが、実際にはこちらのクレジットカードで支払いをすると1精算あたり300円引きとなったり、中部国際空の予約料金1000円が無料になるなど少しずつでもプラスになる仕組みです。中部国際空港内の店舗では5%以上の割引が受けられたり、成田や羽田でも2%のポイント還元があるなど中部国際空港を起点とする方にはおすすめの1枚です。

・ランキング2位 新生アプラスゴールドカード
こちらのクレジットカードはアプラスが提携しているグルメサービスが充実しているクレジットカードです。全国の主要都市にある提携レストランで所定のコースを予約すると2名以上の利用で1名分が無料になるという驚きのサービスが受けられます。しかも年会費は5000円と一度食事をするだけで年会費分の恩惠を受けることが出来るのではないかという価格設定です。アプラスが提供する専用のサイトを使用すれば希望に合うレストランを地域は限定されますが検索出来るなどグルメな方へのサービスが充実した1枚です。

・ランキング3位 銀座ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードという名にふさわしいクレジットカードで年会費は25000円と高くダイナースの貫禄を出しています。その付帯サービスというのも銀座の中心地に存在しているラウンジを同伴者1名まで無料で利用できるというゆっくり過ごしたい大人向けの1枚です。ラウンジ内には銀座に精通したコンシェルジュも待機しており、各種レストランの紹介や手配などダイナースクラブらしいサービスの提供もされています。